HOW TO TIE AN UMBRELLADUN

アンブレラダンのタイイングステップをご紹介します。思うほど難しくないですから、
是非トライして下さい。また、アンブレラパターンに限らずシーズンに合ったフライのタイイング法も
紹介していきます。ご希望を頂けば随時アップしていくつもりです。ただし、「美しいウェットフライ」
というリクエストはNG!です。私の得意なドライフライだけで勘弁して下さい。




アンブレラダン・オリジナル  アンブレラダン・ラムズウイング



アンブレラカディス  ハックルスタッカー




THE ESSENCE OF FLY TYING


第百一話  新装開店!!  同じ志しを持つ者同士



ネタさえあればアップも早い!と、言うことで百一話目は改めて友人(ビルダー)についてです。
試し振り会当日は、こんな私でも神経使います。よって今まで写真を撮ったことがありません。
でもこの写真は正真正銘ワタシが撮ったんですよ(鈴木君のカメラだけどね。シャッター押しただけじゃ威張れないね・・・)。
写真右がカクヒロロッドの野中さん。左は緊張ぎみの鈴木君・スズキロッドデザイン。
歳の差14才ですが前の晩からロッドの話やら業界のことやら話込んでいたので旧知の仲のように写真に納まっています。

キャステイングもそうですが、ロッドメイキングも作者の性格がロッドによく表れます。
優しい人は穏やかなロッドが多く、精力的な人はアグレッシブな竿になり、
生真面目な人はどの竿も一様なフィーリングを持ち、バラエティーに富んだラインナップを持つ人は多彩な人生を歩んだのでしょう。
今まで大勢のビルダーと接してきましたが、人格と作品の品質ともにお薦めできるのは、このお二人とあと数人です。
鈴木さんは今まで楽しんできたフライフィッシングを凝縮して、使う人が心から楽しめる竿を作ろうと思っているように感じます。
野中さんはビッグネームに安穏とせず常に革新し続け、楽しみのみならず喜びや驚きまで与えてくれます。

ただ頑固な物作りしていても、マーケットを意識してユーザーの意見に流されてもオーダーに至るとは限りません。
作者のフライ歴やフィッシング観も大事ですが、そのビルダーやクラフトマンの人生観を垣間見た時、
数十万の釣竿が自分にとってとても必要に思えてきて、所有することで得をしたとさえ感じることも多々あります。

”クラフトマンユニオンショー”が最初から掲げてきたテーマは”実際魚を掛けて、作者に設計理論を問える”会です。
この会に慣れた当地のユーザーは、ビッグネームもルーキーにも等しく接し、”人物と作品”に同等の価値を望みます。
こんなアウェイ(針のむしろかな?)に出席できるだけで、その作家は「人格者」といえるのでないでしょうか
野中さん、鈴木君。本当にお疲れ様でした。


第百二話 所有の喜び

九十九話と前話の中で「所有の喜び」という言葉を安易に使ってしまった様な気がしまして
補足というか真意というか、私の解釈を聞いていただきたくてキーを打っています
まだバンブーロッドなど見たことも触ったことも無いころは、
雑誌などで見ると「カッコつけた高いだけのロッドじゃん!」と思っていました。
1本2本と増えてくるにしたがって、「誰がどんな思いで造っているんだろう?」と考え、
直接会って聞いてみたくなりました。(この頃は商売半分、知識欲半分ってとこですね)
その作者のバックボーン(釣り歴やキャスティングスタイル、竿を作りだしたきっかけ等)が
判ってくると、作者は作為なく「必然的」のその竿を生み出していることに気づきます
(当たり前ですよね。嫌いな物など作れるわけ無いですもんね)
(逆に「何でそんな竿作ってんの?」と思うときもあります。私はウソはつけませんから・・)

そこで表題の「所有の喜び」に関わってくるのですが、
作者が竿を作る「考え」から「方法」まで、作者自身のストーリーがまずあって、
その竿に興味を持った人が「悩んで」「オーダーする」までにもストーリーがあり、
その竿を手にしてから「眺めて」「魚をかける」までにもストーリーが生まれるんじゃないかと思います。
高額なビンテージロッドでは「誰から誰の手に渡って今日に至る」ようなストーリーも価格の一部になりますね

つまり、所有の喜びとは「積み重なった時間の経過」=ストーリーだと思ってきています。
作者がその竿を生み出すまでの時間、ユーザーが購入するまでの時間、そして手にしてから現在・未来へ続く時間
これらすべての一連の結びつきに因果を感じたとき、「カッコつけでもなく、価格も関係なく」
自分の手元に「この竿はあるべきだ」と必然を感じたとき、私の言う「所有の喜び」を理解頂けるのではないかと思います

いずれは海外のビルダーまで手をつけたいと思っていますが、まだまだ国内にお会いしたことの無い作家さんが大勢います
「所有の喜び」を感じられる作家さんにもっと会える気がします。
そんな気持ちで竹竿と接している今日この頃のワタクシです。 カシコ・・・。


第百三話 北の友人

大震災後、3日目にして岩手の友人と連絡が取れました。
安心したのは勿論ですが、復興し平常な生活を取り戻すには相当な時間が要ると推測できました
略奪も起こらず、互いに助け合い、遠方の知人も心を痛めるのが日本人の本質と再確認できたのですが
手助けはしたいものの「どの時点」で「自分が出来る事」があるかが突きつけられます。
ボランティア、義捐金、物資提供など災害直後からの方法がありますが、
やはり私はひねくれているのでしょうか、「復興期」がとても気になります。

ここ数年、岩手に釣りに行き、その友人に案内してもらうのが楽しみなのですが、
もし彼に支障が無ければ、今年も実行したい、むしろ「今年だから行きたい」と強く思いました。
静岡も地震多発地区で、伊豆など観光地は風評で打撃を受けることが多く
「少々怖くても友人に会って、釣りをするためならば」今年こそ行くべきだと思いました
会って笑顔で話を交わし、若干でもその土地にお金を落とせれば、復興期の小さな力になると思います

大相撲も プロ野球もJリーグも人気アイドルのコンサートも東北でやれば良い。
勿論サテライトで結構ですが、売り上げを寄付するのでは無く、
ファンを引き連れて盛り上がって楽しんでくれば、それだけで幾らかの経済効果は発揮するはずです。
「仕事を発注する」「賑わいを生む」、これは「惨状を哀れむ」のと同等の価値があると思います。
「笑顔で出向いて、笑顔で会話する」これもエネルギーの変換になるのではないでしょうか。

P・S 実はすでに日本相撲協会にメールをしております・・・。


第百四話 チャンスの女神様は前髪しかない

久しぶりのコラムになりますが、先ずは下記の記事を読んで頂きたい
http://www.toshosha.com/fftnews03.html
渡渉舎さんの新刊本の先行記事的なあつかいなのですが
もはやビジネスパートナーとなりつつあるカクヒロロッドの野中さんの直近の心境が読み取れます
以前から「ビッグネームなのに何故か現状に満足しないカクヒロ君」「この人は何処へ向かっているんだろう?」
そんな疑問にももう飽きてしまい、「これが彼の生き様で、次はどんなふうに驚かせてくれるんだろう」に変わり
アメリカから輸入された遊びであるフライフィッシングが日本で根付き、新たな世代へ移行される年譜を
語り部の様に作品で残しているのではないか?と思い始めています。

それにしても「新しい何か」を始めるには、「融合させるエネルギー」と「捨て去る度胸」が必要で
それと同時に大切なのは表題の「チャンスの女神」を見つけて「上手く前髪を掴めるか」にかかっています
個人的にはチャンスの女神様はスクランブル交差点で右からも左からも、はたまた後ろから追い抜いて来りすると思っていますけどね

「現代」を捉えるというのはとても難しいことです。「現代はつねに移行しているので総括といったまとまった見定めが出来ない」からです
「モダン」という表現なら若干の時代の幅を持ってよさそうですが「コンテンポラリー」となるとピンポイントでの価値を持っていなければなりません
いずれにせよ世の中「諸行無常」で普遍の価値の有る物など求めない考え方のほうが「普遍」なのかもしれません
西洋ならば「ライク ア ローリングストーン」ですか?お寺の多い京都に住みロックベーシストのカクヒロ君なら当然の生き様」かもしれません

物を作り、考え、感じ続けた「混沌」の中から「偶然」を否定せず「チャンスの女神様」を捕まえた野中さん
今度は使い手が「何かを見つける」番で、カクヒロロッドは野中さんからの「宿題」なのかもしれません

もう一つ下記の記事も参考に・・・。 ふらい人
バンブーロッド原理主義


第百五話  まだ良く解らないけど「わいはい」って凄い!

パソコン使ってますけど、HTML読めます(プログラムソースくらいは)けど・・・、
先日消耗品を補充に馴染みのパソコン屋に行ったところ、「Iパッド」ちゅうのに興味がわき
店員に聞くやらアップルのページで調べるやらしたところ、「WiHi」つーのが肝心だそうで、
自宅は無線ランにしてあるので電波を拾うくらいは理解をしていたのですが、プロバイダー契約もいらない
ということは、固体を識別するアドレスやらIDやら通信料の発生することなく「全世界と継がって」しまうそうで
ホテルやら図書館やら小洒落た喫茶店やらに「ワイハイ始めました」(冷やし中華みたいね)と表示があれば
国内じゃなくてもそこで「電波にただ乗りしちゃって仕事ができる」時代がくるそうです。
それで、試しに買っちゃいました。アップルの指でシュッシュッってやるのはオッサンに似合わないし
やっぱりキーボードがいいので、安くてちいちゃいノート型にしました。
自宅以外でメールの閲覧ができて、ホームページの更新ができて、その場で写真の整理ができれば充分です。
この文章も試しにそのちいちゃいパソコンで書いてみました。(秀丸とFTPソフトを無料でダウンしてね)
携帯電話だって電話代がかかるのに・・・。これで良いのですかね?プロバイダーさん儲からなくならないのかな?

まだ良くわからないけど、「ただ乗り電化製品」のお話でした。
そうそう、解らないといえば「フェイスブック」。登録はしたけど何に使うのかイマイチでして・・。
本当に「お友達を探す」ツールなんですかね?もうひとつ、あのカクヒロ君が、携帯も自動車免許も持たないカクヒロ君が
パソコンを手にいれて「お勉強中」だそうです。今度、京都に講習にいかなきゃならなくなりました。」


第百六話  2011なんとなく雑感

福島の原発壊滅から政府の対応が問われていますが、極論、「是」か「非」かなのでしょうが、
容易に結論を出せない気持ちも分からないでもありません。と、これが私の結論で、今回のお話の「核」にもなります。
全廃すると発電量が減る、発電のコストが上がる。これは産業の衰退と結びつきます。
稼働すれば今回同様の「被爆」「汚染」「都市・地域の消滅」の恐怖から逃れられません。
つまり、両方とも「国家・国民の利益」とならないんです。
GNPが右肩上がりの時代なら、まだ方法も考えられたかもしれませんが、どうやったら下がり幅を抑えられるかという時代に
この答を出すにはジミンだろうとミンシュだろうとコウメイ・キョーサンでも「優秀なカンリョー」でも無理ですね
その証拠は、誰も「バブル景気」を止められなかったことで明らかじゃないでしょうか。

ちょっと飛躍した考え方なのですが、20年前のバブル崩壊を「敗戦」と捉えてはどうでしょう。
私の父の世代(大正末期から昭和一桁生まれ)は青年期に終戦を迎え、大日本帝国憲法から日本国憲法へ
神国日本から民主主義日本へ「主義」も「価値観」も「ライフスタイル」さえも外部から変化を迫られ
理解する間もなく受け入れさせられた人たちです。戦後をよく「ゼロからの出発」などと表現しますが
「20年前の敗戦」の時に、もし「ゼロから出発する日本の設計図」を画いておけたら現在抱えている問題の半分は
起こらなかったと思います。じゃあ何故そんな事を唱える人間がいなかったのかというと、誰しも「すぐに景気は回復するさ」
「次のチャンスに挽回してやる」「そんなに困っている人間は居ないよ」などの楽観論が大勢だったからでしょう。

さて、とっちらかったお話のまとめにはいりますが、
「人生は勝ち負けじゃない 負けたって言わない人が勝ちなのよ」と金八先生の名言集にありますが
私はこの言葉には大反対です!
高橋名言集的には、「敗けたって認めないと復讐も出来ないじゃない」です。
キレイに言えば、「区切りを付けけなければ、次には行けない」で、
「失う事を恐れない心」を持たなければ「次の価値観」など持つことが出来ないと思っています。


第百七話  愚痴っていいですか?

けっこう打たれ強いし、もうそんなに怖いものなど無くなっているのですが、
たった一つ克服できない弱点があります。普段は忘れようとしているのですが
先日点けっぱなしのラジオから不意打ちをくらってしまいました。

トーク番組のゲストが「つるの剛士」さんで、新しいアルバムの紹介に来ている感じです。
彼が歌が上手いのはなんとなく知っていたのですが、ちょっと昔の女性ボーカルの曲をカバーしているようで
多分いろいろなジャンルから彼の好きな、もしくは「気分な」曲をセレクトしているのでしょう。
私も聞き覚えのあるタイトルばかりでした。
子煩悩で家庭を大事にするタレントとしても知られている彼なので、彼の子供(娘さんがお二人とか・・)との関係の話とかになり
「ナンダカ嫌ナ予感ガスル」と思ったら、紹介された曲が「プリンセス・プリンセスのパパ」でした。

世代は違うしファンでもないのですが、娘を持つ父親なら誰しも知っている歌でしょう。
メロディも良いし素直な娘の心情を綴った歌ですが、前半はたしかに「パパ好きよ」という内容ですが、
後半は「でも、これでオサラバ縁切るわ」と私には聞こえてしまいます。
まったくのヒガミ根性なのでしょうし、「子離れ」にものすごく努力してきたつもりなのですが
どうもこの曲をきくと情緒も思考も乱れます。(克服できない弱点なわけだ)
だいたいこの歌は本当に父親に向かって書いた曲なのでしょうか?
「大好きなカレ」に向けて歌ったとしも不思議じゃない!(これもヒガミだし、もはや病的・・)
だからこの歌は私にとって永遠に「好きなんだけど大嫌いな曲」ですな。

と、ラジオから打撃を食らった「春の嵐」のような風の強い日でした。
ね?ただの愚痴でしょ?コラムじゃないよね。気分入れ替えますので次回ご期待を・・・。


第百八話 メモ代わりに・・・。(此の所意味不明な表題が多いですな・・)

えーっ何からお話ししたらお伝えしやすいか判らないので段落ごとにご理解ください。

実は6,7年ほど前から思っていたことなんですが、フライ雑誌は面白くないし、ショップはどんどん減っていくし、
「フライフィッシングって日本から無くなっちゃうの?」「何か打つ手はないの?」「無くなっても誰も困らないか・・」という不安です。
バスフィッシングは対象も道具立てもプロ制度があるのも本家アメリカと全く変わらず、歴史も進駐軍の遊びとして紹介された(1945前後)
賞金のついたプロトーナメントも1985年開始とメーカー主導のマーケティング戦略と判りつつも「羨ましいくらいの拡大路線」を築きあげている。
フライはアメリカとイギリスの2本の源流があり、歴史といっても明治中期に英国人グラバーが日光で、とか1955にGHQのトーマスブレークモアが
あきる野市養沢で、とかの記述もあるが、製造・流通・マーケットすべてが出揃ったのは1960年代と考えるのが通説といえます。
当時頑張ったのが「プロショップ」で、現在でも営業する老舗も残っているが、彼らの役目はインポーターであり指導者でありライターでもあり、
とにかく「自分が好きな遊びで食っていく」ための「伝道者」にならなければならず、「カリスマ信奉者」の囲い込みが唯一の「戦略」と思える
日本は1971年まで固定相場制($=¥360)だったから何もかも輸入品のこの頃は「買えるお客も限られていた」だろうし、
「店主の知識」が総てであって、「体系」も「基本」も表には出さなかったのではないだろうか?(聞く人も居ないなら話す必要も無いか・・)
「人と違う遊びを教えている」「人と違う遊びをしている」というマイナーカルチャー路線まっしぐらにスタートしたのではないだろうか?
前述のとおりコンペ志向(バスフィッシングのプロ制)が無く、英米ふたつの源流を持つので、「体系」や「基本」を一つに絞り込むことは出来なかったのだろう。
しかし、あえて物申す!当時の関係者が「嘘でもルールを決めて」正常な流通(メジャーになるためのマーケティング)をしておいてくれれば
現在の「見苦しい衰退」は起こらなかったと断言したい。トラッドファッションはVANジャケットとメンズクラブが必死で布教活動をしたから両社が無くなっても存在している。

どんな「物」にも協会が存在します。例えばJFA=ジャパンフライフィッシング協会として JFA で検索してみると、サッカー協会、フリークライミング協会
フリスビードッグ協会、フェレット協会、フランチャイズ協会等等、まだまだありそうです。私たちの愛するフライフィッシングに何故「協会」がないんでしょうか?
協会の定義は「ある目的のため会員の協力で設立・運営される会」だそうです。フライフィッシャーマンには「目的」も「協力」も「運営」もいらないのでしょうか?
貴方は「メジャーなフライフィッシング」より「マイナーなフライフィッシング」の方が好きなんですか?「自分の釣り」と同時に「フライフィッシング自体」を愛せませんか?
昨年FFFコンクレーブショーに招待され「今後わたしがするべき事」がはっきりとしました。
FFFは完璧な団体ではありませんが、あの遊び方は「正解」だと思います。
ルールもコンペ志向も無いなら、「型」として構築する以外に「残る方法」は無いかもしれません。


第百九話  誰から竹竿を買うべきか?






バックナンバー

エッセンス1から10

第一話 D・F・O (ドライフライオンリー)
第二話 何で?ドライフライが好きなんでしょう? 
第三話 人間も恐いけど、鳥はもっと恐い
第四話  ライズフォームとフッキングポイント 
第五話 学習能力
第六話 弱い者イジメ
第七話 フックポイントが有るのがフライ
第八話  プールで泳いでいた魚達の遺伝子
第九話 フォーム材は食べにくい?
第十話  雑食

  


エッセンス11から20

第十一話 タイイングスピリッツ
第十二話 ラインクリーニング
第十三話  釣るためのキャスティング
第十四話 人間様の都合
第十五話 セルフグルーミング
第十六話 実績のあるフライは、どんどんオーラが出てきます
第十七話 ハイフロートとハーフシンク
第十八話 理想の川
第十九話 クラフト嗜好
第二十話 エクステンドボディ



エッセンス21から30

第二十一話 表と裏
第二十二話 Switch
第二十三話 上を向いて歩こう(泳ごう)
第二十四話 ロッドは振るものではありません
第二十五話 唯一の接点
第二十六話 小枝を食うなよ!
第二十七話 オーバーデコレーションは禁物です
第二十八話 フックのフッキング?
第二十九話 サカナの協力がないと釣りは成立しない
第三十話 射程距離



エッセンス31から40

第三十一話 ライトパターン
第三十二話 忍野の釣り
第三十三話 ドラグヘッジ
第三十四話  スレッド
第三十五話 ドライでバンバン?
第三十六話 昨今のバンブーロッド事情
第三十七話 昨今のバンブーロッド事情 U
第三十八話 昨今のバンブーロッド事情 V
第三十九話 ティペット&リーダー
第四十話 団塊の世代の皆様へ



エッセンス41から50

第四十一話 最大公約数的フライ
第四十二話 趣味と暇つぶし
第四十三話 2ピースのバンブーロッドと3ピースのグラファイトロッド
第四十四話 釣りは逆算?
第四十五話 「機能で選ぶマテリアル」と「色で選ぶマテリアル」
第四十六話 フライに飽きたらどうしましょう?
第四十七話 インナーゲーム
第四十八話 ラインクリーナーとフロータント
第四十九話 日本流フライフィッシング?
第五十話  コラムとエッセイ



エッセンス51から60

第五十一話  休日を楽しく過ごす方法
第五十二話  そろそろ「夏フライ」のご用意を・・
第五十三話  そろそろ「夏フライ」のご用意を・・U
第五十四話 江戸前の技
第五十五話 浦島太郎
第五十六話 我が家(ポンド・ジュネス)の実力
第五十七話 フライフィッシングの横文字の多い訳
第五十八話  人格者
第五十九話 ローカルメソッド
第六十話 ダブルホールとスウェルドバット



エッセンス61から70

第六十一話 名匠ジム・グリーン
第六十二話  HOLLY CANE
第六十三話  バリアフリーだとかユニバーサルデザインだとか
第六十四話  フッキングミスとバラシ (嫌なテーマだ・・)
第六十五話 M・I・J
第六十六話 好きなモノに理由は要らない
第六十七話 景気回復の兆し?
第六十八話 「釣り易くする」工夫と心得
第六十九話 ストーンフライは大物キラー
第七十話 虫らしいフライと虫らしくないフライ



エッセンス71から80

第七十一話 人間国宝が作った純金の文鎮?
第七十二話 バーブドフック or バーブレスフック
第七十三話 買い物(個人消費)についての個人的考察
第七十四話 物真似は正当な文化です
第七十五話 竹竿製作日誌
第七十六話 アクションってなに?
第七十七話 「タイイングの神様が右手に降りて来ました」
第七十八話  業務連絡
第七十九話 自信を持って、プライドを捨てましょう
第八十話 俗っぽいところが逆にリアル



エッセンス81から90

第八十一話 VirtualCrime & RealPunishment
第八十二話 「ストーブ貸してやってくんちぇ〜」
第八十三話 「モダンバンブービルダー展」直前情報
第八十四話 サーフェイスゲーマー(ドライ馬鹿のココロ)
第八十五話 竹は竹屋に聞け
第八十六話 アクションって何? パートU
第八十七話 「仲間」
第八十八話 Rod Laboratory
第八十九話 Rod Laboratory パートU
第九十話 ハンドクラフト作品は、手で選べ!



エッセンス91から100

第九十一話 年齢とともに人は丸くなれるのか?
第九十二話 頑固ジジイの選んだクルマ
第九十三話 段巻きってどうよ?
第九十四話 やっぱり竿は見ていちゃつまらない
第九十五話 ガッツだぜ!
第九十六話 新キャスティング時代
第九十七話 コレなーんだっ。 (ピンボケ)
第九十八話 業界の未来
第九十九話 出番待ち・・・
第百話   うーん・・・、記念しても良い100話目のお題がコレなのか?





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